特選情報
アルツハイマー、脳卒中などは、予防できる時代です。
- 頭が痛い
- 手足のしびれ
- ろれつが回らない!
脳卒中・アルツハイマーの兆候・前兆 症状が現れたら、直ぐに脳ドックで精密検査をして 予防しましょう!
脳卒中って?
脳卒中は、脳の血管が破れる・つまるなどにより、脳に血液が 循環しなくなることによって起こる病気です。
脳の血管が詰まるのが、脳梗塞。 脳の血管が破れる(破裂する)のが、脳出血です。
突然倒れるイメージがつきものですが、もちろん兆候や 前兆などの初期症状があります。
脳卒中になりやすい人
元々、高血圧・高脂血症・糖尿病などの方は、 脳卒中になりやすいです。
また脳卒中は、生活習慣病です。 喫煙や、肥満など、日常の生活が好ましい状態ではないと、 発病するリスクが高まります。
脳卒中の症状(兆候・前兆)
- 手足のしびれ
- 一時的な手足の麻痺
- 頭痛
- 吐き気
- 言葉に詰まる
- めまい
- ものが二重に見える
- 片方の目が見えなくなる
- 耳鳴り
上記のような症状を感じたら、要注意です。 ただ、どれも一般的に起こりえる症状でもあります。
何かおかしい、普段と違う、など自分で違和感を 感じる場合は迷わずに検査を受けましょう。
ちなみに脳疾患の脳出血では、兆候はほとんどなく、 いきなり倒れてしまいます。
脳ドック
脳卒中では兆候や前兆がない場合もあります。 普段からの検査が欠かせません。
ただせっかく検査をするのであれば、やはり 脳の疾患を見逃さない精密検査をお勧めします。
最近、耳にするようになった脳ドックは、脳のあらゆる疾患を チェックできますので、40代になったら一度は しっかり脳ドックで検査することをお勧めします。
特に、脳卒中になった方が身内にいる方の場合は、 できれば30代からの検査が好ましいです。
脳ドックでお勧めのクリニックは、テレビでもおなじみ、 金内メディカルクリニックと、TBS【怪傑ドクター】でもおなじみ、最先端MRIの八王子クリニックです。
■ 八王子クリニック
脳卒中は、命を取り留めたとしても、下半身不随など、 重篤な後遺症を残す病気でもあります。
できるだけ脳ドックなどを受けて、未然に防ぎましょう!